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不採用理由の通知を義務付けては?

 2010-12-23
空前の買い手市場なんていう言葉を遥かに超越した異常な状況が続いています。
求職者の足元を見る大手企業やブラック企業に応募が殺到するかと思えば、隠れた優良企業である中小企業では人手不足に悩んでいます。雇用のミスマッチここに極まれり!です。

ここまで悪化したのは、経済情勢の悪化もさることながら、政府のあきれるほどの無策ぶりが原因です。
「1に雇用、2に雇用、3に雇用」などと馬鹿の一つ覚えのように繰り返しておいて何もしない馬鹿総理はハローワーク視察してる場合じゃないです、土下座して謝ってすぐに解散総選挙してもらいたい。

採用活動と求職活動に日本国民がかけているエネルギーは異常です。本来は仕事や学業の習得に向けるべきエネルギーを、履歴書・職務経歴書の書き方や、適性試験対策や、面接対策に無駄に浪費しているのです。これでは日本の国際的競争力は下がる一方です。

金をばらまく以外能がない政府には見切りをつけて、ネット政談をしましょう♪
一案ですが、この不毛な就活を少しでも意義があるものにするために、不採用となった場合の理由通知を義務付けるというのはどうでしょうか?
・倍率が高かったため年齢がネックになった
・スキルの割に通勤時間が長かった
・他に○○のスキルを持っている応募者がいた
などなど。

応募数や採用数、どんな人を採用したのか、採用理由を教えてくれたり、1回でいいから質問にも応じてくれるようになれば尚可ですね。取り組みが適当と感じた企業は「ちくる」仕組みもあるといいかと。どうして書類選考で落ちてしまうのか、面接の感触はよかったのになぜ通過しなかったのか、理由を知ることによってプラスのフィードバックループが生まれると思うんです。

お金ばらまいて無理やり採用増やしてもカンフル剤にしかなりません。産業構造の変化を受け入れ、雇用の流動性を促進し、会社と求職者のマッチングがうまくできるような政策が必要だと思うのです。
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ウィル

Author:ウィル
40代で失業。 雇われ人生に嫌気がさし、しばらく余裕ぶっこいて放浪の後、個人事業を立ち上げるもあっさり失敗。お祈りの嵐をかいくぐり、何とか派遣会社に再就職を果たすも、薄給で前途は多難!
人生詰んだかも~?
せめて死ぬまでは前向きに楽しく生きる、が信条です♪

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